2007年5月28日月曜日

USBと扇風機

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USBポートからパワーを受け取る扇風機が出回ってますね。
執務室にはPCやサーバー等がいっぱいあって、しかも会社は電気代節約でエアコンは高め設定。
これから迎える夏を思うと憂鬱だが、これがあれば怖くない!?


産経新聞
パソコンがずらりと並ぶオフィス。殺風景なうえ、機械から放たれる熱でこれからの季節は、どうも快適とはいえない。そんな環境にちょっとでも潤いを与えるべく、パソコンの「USB」が今注目を集めている。(森浩)

 USBを利用した製品で活気づくのが“季節もの”商品だ。「これからの時季はずばり扇風機。昨年ぐらいから急速にラインアップが充実してきました」と解説するのは、ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京)の担当者だ。同店ではゴールデンウイーク前から“特設コーナー”を設置した。

 簡単に言えば「小型の扇風機」。パソコンのUSBポートに差し込んで使用することで“自分だけ”に風を当てることができる。「省エネの観点から冷房をつけないオフィスが増えている。USBを利用することで、電源の場所を気にすることなく扇風機を設置することができる」。こう利点を語るのは、USBを活用した商品を発売しているエレコム(大阪)だ。

 同社は昨年から扇風機2種類を発売し好調な売り上げを記録。今年は3種類に増やして、売り上げ増を狙っている。

 同じく“季節もの”を展開するのが、サンワサプライ(岡山)だ。扇風機も取りそろえるほか、「USB座布団」「USBひざ掛け」「USBスリッパ」を展開する。スリッパなどから出ているコードをUSBポートに差し込むことで、生地がほんのり温かくなる。寒い時期のほか、室内が冷えすぎている場合に重宝する。

2007年5月6日日曜日

パソコン整備士

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知ってますか?パソコン整備士というのがあるんですね。

私はガソリンとディーゼルの2球自動車整備士と簿記3、シスアド初級、その他簡単なやついくつか持ってます。最近では江戸検定3級も取得しましたが、あまり威張れない・・・

パソコン整備士には1級から3級の3段階あり、
 1級パソコン整備士
  パソコンのハード・ソフトの理解が十分あり、倫理規定を理解し実践している

 2級パソコン整備士
  パソコントラブルの際にアドバイスやメンテナンスができる

 3級パソコン整備士
  基本的なパソコンに関する知識を持ち、他の人に指導が出来る

だそうです。


3級は、ハードソフトの基礎的な知識、個人情報の保護といった倫理規定が出題。
2級は、これをさらに高度にしたもので、BIOSの設定など。
1級になるとさらにネットワークコンピューティングなどの技術的に高度な内容。

2級までは筆記試験だけですが、1級には小論文と面接まであります。
今年の試験は、3級・2級は5月18日に行われます。1級は11月です。

1級は内容からすると相当難関のようですね。
自称パソコンマニアとしては"1級"ほしいな・・・・・

試験日程
●1級
1次試験・・・・5月中旬頃、11月中旬頃
2次試験・・・・6月中旬頃、1月中旬頃
●2級・3級・・・・5月中旬頃、11月中旬頃(年2回)

受験地
●1級
1次試験・・・・東北、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄
2次試験・・・・東京・(名古屋)・大阪・(福岡・沖縄)


●2級・3級
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄の拠点エリアおよび地域のパソコン教室等


受験料
●1級・・・・10,000円
●2級・・・・5,000円
●3級・・・・5,000円

2007年5月2日水曜日

21世紀のニッケル水素電池

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先日旅行先でデジタルカメラの電池が切れてしまった。スペアの電池は常に持参しているので問題はないなずであったが、問題があった。電池を交換して数枚撮影したらもうパワーがない。プロ級のテクニックがあっても、デジタルカメラを駆動するエナジーがなくては話にならない。コンビに飛び込んで乾電池を購入し事なきを得たが、周りからは"システムエンジニアでプロ級の撮影技術をもつ者が電池切れを起こした"と皮肉られてしまった。

この失敗を教訓にし以後多めに予備電池を持つことにしているが、SANYOから”乾電池にかわる21世紀の新電池「eneloop(エネループ)」”が発売されていることを聞き及んだ。

この”21世紀の新電池「eneloop(エネループ)」”は『三洋電機の「eneloop」によるシミュレーションでは一年保管しても充電した量の85パーセントが残る。従来製品では充電した分は一年たてばほとんど逃げていたが、新しいタイプならデジカメから電池を取り出した状態で保管すれば一年後でも十分使える。』とのことである。

一般に、充電池には、ニッケルカドミウム電池とニッケル水素電池がありますが、現在の主流はニッケル水素電池です。ニッケル水素電池はニッケルカドミウム電池に対し容量が2倍程度ありますから当然と言えば当然です。

しかし充電池は乾電池と比べ自然放電が多く、充電した状態で販売する事や、充電しておいて非常時の電源として用いることは現実的でなく、そのため、乾電池と比較して緊急時用途や、買い置きには不向きであります。また、メモリー効果現象があり、使用や充電に際しては注意が必要で、乾電池の様に気軽に使うことは難しいと言う欠点があります。

「eneloop(エネループ)」もニッケル水素電池ですが、「eneloop(エネループ)」は放電を極力抑え、約1年放置しても約85%の残存率を持ち、メモリー効果を抑えているとの事です。

私は外出先で使う電池は「eneloop(エネループ)」と決めています。

皆様も、もし電池を購入する機会がありましたらこの”21世紀の新電池「eneloop(エネループ)」”をご検討されてはいががでしょうか。

なお、この電池に替えてから周りから電池は良いが、撮影技術は別な話だと言われています・・・・